労働問題・相続問題:

労働問題、相続問題のスペシャリスト

<労働事件=会社側の代理人として受任>

 

1 会社が労働者から受けた要求 

  ① 不当解雇・雇い止め違反を理由として解雇無効及び損害賠償請求 

  ②有期の契約社員から「期限を定めない社員への転換請求」 

  ③残業代の支払請求 

  ④パワハラやパワハラによるうつ病の発症、マタハラを理由とした損害賠償請求   

  ⑤うつ病等の疾患を理由とした休暇要請 

 

等の多種多様の請求を受けています。 

 

2 紛争の態様 

 労働者側が利用する法的手段の種類 

  ①弁護士からの内容証明郵便による支払等の請求  

     

   その後裁判所に訴提起 

   

  ②労働基準局への救済申立 

 

  ③労働組合(ユニオン)からの団体交渉の申立 

     

   労働委員会への救済申立 

 

① 労働者は、多種多様の手段を講じてきます、労働組合からの団体交渉の要求、法律上支払をする必要がないものまで要求される場合があります。 

 ② そして一人の従業員の問題を安易にすれば他の従業員からも順次、団体交渉が要求される場合ありますので、毅然とした態度で臨むことが重要です。 

 

相続事件 

「どの財産を誰が取得するのか」という分配問題で生じる紛争 

   ※各相続人は「利用価値の少ない土地を相続するよりも、現金預金等の相続を強く主張してトラブルの発展 

 

 ⑵ 被相続人が作成した遺言書が遺留分を侵害してしまうことにより生じる紛争 

 

 事前防止の準備 

  相続は「争続」と茶化される様に、親族間で激しい争いが生じ、修復不能な状況を作ります。 

 

  円満な解決策を準備し、早期解決を図ることが重要