木村峻郎が語る「税務調査から訴訟に至る、弁護士の上手な利用方法」(紹介掲載記事)

木村峻郎が語る「税務調査から訴訟に至る、弁護士の上手な利用方法」(紹介掲載記事)

木村峻郎弁護士が語る税務調査から訴訟に至る、弁護士の上手な利用方法

アイランド新宿法律事務所の代表弁護士木村峻郎は、「税理士が知って得する法律知識~税務調査から訴訟に至る、弁護士の上手な利用方法~」というテーマでセミナーを行っております。

税務署が行った課税処分について疑問に思ったり、課税処分に不満がある場合には、税務署長等に対する異議申立てを行ったり、国税不服審判所長に対する審査請求や裁判所に対する訴訟提起などを行う場合ができます。

しかし、税務署などの課税庁側と納税者側は明らかに納税者側の立場は弱い物になっております。

異議申し立てを行ったとしても審査請求や訴訟を行っても、納税者側に有利な状況になるのは10パーセント程度になっております。

(終)

アイランド新宿法律事務所代表弁護士木村峻郎