木村峻郎弁護士講演!法律を活用した「遺産分割や事業承継における税理士の営業,スタッフの心構え」についてパート2-1

木村峻郎弁護士講演

法律を活用した「遺産分割や事業承継における税理士の営業」について パート2、木村峻郎弁護士が解説していきます。

第1<お客様と直接応対をするスタッフの心構え>
  ⇒税理士事務所を顧客のホームドクターとして位置づけをして、専門外の問題であっても全て相談をして貰う。
         ↓
1)信頼感を与える努力が絶対不可欠
信頼感を与える対応とは?
①礼儀・正しい挨拶をすること。
②質問に対し即答できないことや、即答できたことについても間違いがある場合もある。そこで翌日改めて確認のうえ再度連絡をする。
 ※連絡を密にすることは信頼関係を維持するうえで最も重要。
③業務の遂行にスピード感を与えること。
etc.

2)顧客を訪問したときは、顧客の担当者だけでなく代表者やその他の管理監督者に対しても必ず挨拶をしたうえ「何かありますでしょうか」等の問いかけをするなど、積極的な応対をしていくことが重要である。

続く

以上

アイランド新宿法律事務所