木村峻郎弁護士のひとこと「ご案内:ビジネス実務法務検定 企業内での高まるニーズ3」

木村峻郎弁護士のひとこと
「ご案内:ビジネス実務法務検定 企業内での高まるニーズ3」

3データからみる同検定
アイランド新宿法律事務所代表弁護士木村峻郎が検証したデータによりますと、公式サイトなどによれば、2015年は、2級・3級の受験人口が約4万3千人と、ここ2年に比べ(2014年、2013年は、約3万3千人)、約3割増加しております。
他方、2級の合格率は、約45%→約37%→約23%と大幅にここ数年で、低下してきています。こうしたことから、企業にとって、2級程度の知識を保つ社員の存在は、その価値が更に高まり、同時に、企業への就職を目ざす就活生にとっても、同検定試験の合格は十分なアピールにな
っていくものと考えられます。

参考

http://www.kentei.org/houmu/data.html, http://shikaku-benkyo.com/houritu/1387