木村峻郎弁護士のひとこと「ご案内:ビジネス実務法務検定 企業内での高まるニーズ2」

木村峻郎弁護士のひとこと
「ご案内:ビジネス実務法務検定 企業内での高まるニーズ2」

2 重要視される理由
 アイランド新宿法律事務所代表弁護士木村峻郎が考えるビジネス実務法務検定の企業ニーズが高まった背景には、いくつか理由があると思われますが、まず、企業のコンプライアンス意識の高まる中、法務部員だけでなく、全てのビジネスパーソンに、ビジネス法務に関する知識が求められるようになったこと(リスクマネジメント部)。

参考

http://www.kentei.org/houmu/voice/voice08.html

 次に、「海外事業や資産運用、特許・商標権等の知的財産権を扱う業務等、法律知識が求められる領域が拡大」していること。

参考

http://www.kentei.org/houmu/voice/voice11.html

加えて、他の法律に関する検定試験と比べ、科目の範囲が横断的で、ビジネス法務に直結する知識や技能が試されることなどが考えられます。すなわち、同検定試験は、民法・商法・経済法規・国際法規・知的財産法・消費者保護・労働法規など、他に類をみない多岐に渡る試験科目が課されることにあります
ex 比較として、ビジネス著作権検定など。

参考

 http://sikaku.gr.jp/bc/introduction/range/