木村峻郎弁護士のひとこと「ご案内:ビジネス実務法務事務所検定 企業内での高まるニーズ1」

木村峻郎弁護士のひとこと
「ご案内:ビジネス実務法務事務所検定 企業内での高まるニーズ1」

1 企業内でのビジネス法務検定の位置づけ
アイランド新宿法律事務所代表弁護士木村峻郎の調査によると、上場企業の法務部がどれ位の割合で、キャリアアップのために、ビジネス法務検定を採用しているかは、取り急ぎ不明ですが、公式サイトや資格試験サイトによると、企業で、社員のキャリアアップのために、同検定が相当程度重要視されていることが伺えます。

・「大手Mグループでは45社の審査法務担当者が集まる「紅審会」という組織」で、ビジネス法務検定を実施

参考

http://www.kentei.org/houmu/interview.html

・「新人社員は3級合格が必須」

参考

http://www.kentei.org/houmu/voice/voice09.htm

・「公式サイトによると、有名企業が名を連ねており、ビジネス実務法務検定試験を社内資格化及び人事異動や採用の際の能力評価の参考にする企業も増加中」

参考

http://allabout.co.jp/gm/gc/59048/2/