木村峻郎弁護士講義「債務不履行による損害賠償」

木村峻郎弁護士講義
「債務不履行による損害賠償」

木村峻郎弁護士が債務不履行による損害賠償 同第415条 を解説します。

債務者がその債務の本旨に従った履行をしないとき(履行遅滞・不完全履行)は、債権者は、これによって生じた損害の賠償を請求することができる。債務者の責めに帰すべき事由によって履行をすることができなくなったとき(履行不能・帰責事由)も、同様とする。
※本来は履行遅滞又は履行不能になったことが「債務者の責任」といえることが要件とされている。

木村峻郎のひとこと
アイランド新宿法律事務所弁護士木村峻郎