木村峻郎弁護士講義「会社法第4回,非公開会社,取締役会設置会社」

木村峻郎弁護士講義
「会社法第4回,非公開会社,取締役会設置会社」

第4回会社法 木村峻郎弁護士が作成した非公開会社における取締役会設置会社に関する以下の設問を解いてみてください。

著 木村峻郎(アイランド新宿法律事務所 弁護士)

第1 非公開会社で、取締役会設置会社であるA株式会社において、以下の各肢の空欄に、適当な言葉を記載して下さい。

1)会社の株主総会は(                  )が招集する。               

2)A会社は株主Bから株主総会の開催日の(     )前までに「X取締役を解任する」ことを議題とする様に通知を受けた。この場合、A会社は株主総会で議題として決議しなければならない。仮に議題にしなかった場合には、取締役には(          )。そして株主Bは(           )をすることができる。

3)前肢において「取締役の解任」が議題とされている場合、株主Bは招集通知に自己の提案を議題とする旨を記載する様に要求したが、会社はこれを招集通知に記載せず、当該議題につき否認した。この場合Bの(
        )が認められている。

4)株主総会の決議が存在しない場合、株主Aが当該決議の効力がないことを確認するため、(                  )という方法をとることができるが、その期間的制限は(    )。      

第2
1)平成28年8月31日に株主総会を開催する場合、株主総会の招集通知は平成28年(  )月(   )日には発送しなければならない。

2)定款の変更決議の要件は(                  )である。

第3 株主総会における特別利害関係人の取扱について説明して下さい。

以上

アイランド新宿法律事務所