木村峻郎弁護士が語る「損害賠償請求事件」(掲載記事紹介)

木村峻郎弁護士が語る「損害賠償請求事件」(紹介掲載記事)

損害賠償請求事件

アイランド新宿法律事務所の代表弁護士木村峻郎は、「~損害賠償請求事件にみる税理士の責任~」をテーマにしたセミナーを行っております。損害賠償とは、法律に反した行動や行為によって損害を被った方が、その原因を作った人に失ってしまった損害の埋め合わせをする事になります。

最近増えているのが横領などの不正行為に対する損害賠償請求をされる方です。木村峻郎のいる事務所にも毎月多くの相談者の方が訪れております。例えば、会社が下請け業者に対して水増し請求をする事で脱税を行っているなど計画的な脱税を行っているという事です。

またこのような大規模な物だけでなく、一般的な企業の一サラリーマンの方が、架空外注費を計上する事によって、正しい金額ではない会計処理を行った上で自分の口座に外注費を振り込ませるという手口をつかってお金を多く振り込ませて懐に入れているという方法で私欲を肥やしていた方が税務調査により発覚したというニュースがありました。

(終)

アイランド新宿法律事務所代表弁護士木村峻郎