木村峻郎弁護士講義「民法第15回内縁の法律関係」

木村峻郎弁護士講義
「民法第15回内縁の法律関係」

民法第15回 引き続き、相続をめぐる法律問題 内縁について木村峻郎弁護士が作成した演習問題を解いてみてください。

著 木村峻郎(アイランド新宿法律事務所 弁護士)

第2<内縁の法律関係>
1)AとBは20年にわたり同居し共同生活をしていたが、婚姻届は提出していなかった。その後Aは死亡したが、Aには父Xが生存している。この場合、BがAと内縁関係にあるといえるための要件を述べて下さい。
                                    
                                    
                                    
                                    

2)BがAと内縁関係が認められる場合に、民法の相続に関する規定を準用し、BはAの遺産につき相続権を主張出来るか否かを検討して下さい。

以上

アイランド新宿法律事務所