木村峻郎弁護士のひとこと「Behind THE COVE(17)」

木村峻郎弁護士のひとこと
「Behind THE COVE(17)」

http://behindthecove.com/

(抜粋)その11
【ロサンゼルスでの感想】
アメリカ人男性:オリバー・ストーンのUntold of history United Statesのような映画だ。
アメリカ人女性:多くの知らない事を知り、興味深かった。ヴェトナム戦争当時に何が起きていたか知って良かった。
アメリカ人女性:大型の鯨が全て無駄なく使われることは理解できたが、イルカの使い方が不明瞭。
アメリカ人男性:赤い血の海を見せて欲しかった。
アメリカ人男性:インテリジェンスな映画だ。
アメリカ人女性:情報が多く色々知って良かったがスピードが早い。
アメリカ人男性:アメージング
アメリカ人男性:国際会議、国連、ナショナリズムなど多くを考えさせらる。
アメリカ人男性:Touchy Subject (扱いにくい、難しい問題)だね。
アメリカ人男性:シーシェパードなどが土足で日本にやってきているのがわかった。
中国人女性:「ザ・コーヴ」は日本だから作られたと思う。中国なら作らせないだろう。
日本人男性:情熱が伝わってくる作品だ。
日本人女性:よく両サイドから本音のコメントを取ったニュートラルな映画。
日本人女性:監督が捕鯨賛成というのがわかるのに、「ザ・コーヴ」と違い両サイドのコントラストをみせて冷静な映画。
日本人女性:シナリオがない、本当のドキュメンタリー映画だというのが観ていてわかる。
日本人男性:勇気ある作品だ。70年代、この問題で水産庁の人がアメリカに来て説明されたことがある。この映画は思っていたことを、よく伝えてくれている。
日本人女性:面白かった。
日本人女性(アメリカ人へ帰化):アメリカのやったことを言ったら、アメリカ人は観たくないと思う。
日本人女性:暴力的なイメージのあるシーシェパードが以外にフレンドリーに監督と話してて驚いた。
【NYでの感想】
アメリカ人男性:アジア人の顔が同じに見えていたが、映画の中で表情が豊かで違いがわかった。
アメリカ人男性:「ザ・コーヴ」では見せてない太地町の美しい街を知った。
アメリカ人男性:ショックでコメントできない。
アメリカ人男性:自分はテレビ業界の人間だが、尺が番組枠より長いが、ストーリーテリングと構成がちゃんとしている。
アメリカ人男性:監督の魅力で出来た映画だね。
アメリカ人男性:先の選挙戦にみられるアメリカや各国のナショナリズムを考えさせられる。
アメリカ人男性:情報が豊富。あれだけの資料を探すのに労力があったと思う。
アメリカ人女性:伝統でも奴隷制のように止めなければならない。イルカ漁は反対。
日本人男性:日本政府は全然ダメ。
日本人女性:鯨の種類や数を知る機会がない。
日本人女性:日本からやっと発信する人が現れて嬉しい。
日本人男性:自分も鯨を食べた世代だが、多くの国が反対するのだから、止めればいい。
日系アメリカ人女性:鯨漁は反対だったが、少し違う見方が出来た。
日本人男性:アメリカに40年以上いるが、アメリカナイズされていると思われ勝ちだがそうではない。自分も言いたいことを本に書こうと思ったがあるが危険と周りから止められた。監督の勇気に感謝する。
アメリカ人男性)捕鯨は無駄がない。西洋人の使い方には無駄がある。
アメリカ人女性)私はロブスターなど食べる。日本は自分の文化を守るべきよ。
アメリカ人男性)とても考えさせられる。
アメリカ人女性)知らされていないことを教えてくれてありがとう。
日本人男性)自分は反捕鯨です。日本人で反捕鯨ということで、反捕鯨団体から歓迎されます。イルカや鯨は頭が良いので捕獲は反対ですが、違う意見を聞けて観て良かった。
日本人女性)凄い良かった。アメリカの生活が長いがなかなか、意見を言えない。捕鯨がが中国や韓国だったら、どうなっているのだろうと思う。