木村峻郎弁護士のひとこと「Behind THE COVE(15)」

木村峻郎弁護士のひとこと
「Behind THE COVE(15)」

http://behindthecove.com/

(抜粋)その9
過去の感想
「自分の価値観」しか持たない石頭は、世の中にどれだけ迷惑なものかが良くわかる映画。女性ならではの柔らかい対話の中にときおり鋭い踏み込みを見せる八木監督の好奇心と、バイタリティーの強さに感服!
(落語家・シネマ夢倶楽部推薦委員 三遊亭 小円楽)

捕鯨の真実を、史実と事実、それに関係者の証言から突き止めてゆく貴重なドキュメンタリー。八木監督の、淡々と画面を重ねてゆく中で「捕鯨反対」の矛盾を解き明かしてゆく執念深さと、鯨に対する愛情と敬意に脱帽です!
(料理評論家 山本 益博)

数年前、映画『ザ・コーヴ』が右派団体の街宣抗議で次々と上映中止になった時、どんな表現であれ暴力で封殺するのはおかしいと批判した。だから今回、八木監督が「表現には表現で対抗」するとして『ビハインド・ザ・コーヴ』を作ったのには拍手を送りたい。イルカ・捕鯨問題について、これを機に大きな議論が起こることを期待したい。
(月刊『創』編集長 篠田 博之)

外交は外交官だけがするものでない。日本人の皆がこの映画を観るべきだ。
(80代男性/外交官OB)