木村峻郎弁護士のひとこと「Behind THE COVE⑽」

木村峻郎弁護士のひとこと
「Behind THE COVE(10)」

http://behindthecove.com/

(抜粋)その4
「何故!」素朴な疑問がすべての始まりだった
かつての大好物から生まれた小さな疑間は、いつしか危険なパンドラの箱を開けたー
食べても「よい」生き物、「よくない」生き物。決めるのは誰?

2010年、日本のイルカ漁を題材にした映画『ザ・コーヴ」が公開され、国内外でニュースになった。
その4年後の2014年には国際司法裁判所が『商業捕鯨の隠れ蓑』であったとするオーストラリアの主張に基づき、日本政府に南極での捕鯨プログラムを見直すよう裁定した。
幼少の頃から親しんでいた鯨料理が食卓から消えるかもしれないという不安に加え、こうした日本を取り巻く捕鯨問題の扱われ方に疑問を持った八木は、記録用のビデオカメラと真実を知りたいという情熟だけを武器に独自に調査を始める。
やがて、たどり着いたのは同作の舞台となった和歌山県・太地町だった。

ビハインドザコープ宣伝裏1